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クルンテープ 天使の都 [旅]

今日も旅の話にしよう。

バンコクの正式名称は、クルンテープなんたらかたら.....と非常に長い名前だ。
天使の都と訳すようである。

何回も訪れているので、常宿もほぼ決まっている。
センターポイント系列のサービスアパートメントである。
サービスアパートメントとは、マンションの一部をホテルにしてると思って頂くと
わかりやすいかもしれない。
一泊2500バーツ(7500円くらい)で90㎡以上の日本でいうところのスイートに泊まれる。
キッチンや冷蔵庫、食器、電子レンジ、DVDプレーヤー、インターネット完備である。
何人で泊まろうと、一部屋での料金なので、かみさんと二人で安上がりである。
お勧めはセンターポイント・シーロムのリバーサイドだ。
チャオプラヤ川を格安で眺められるので、近所のシャングリラホテルに高い金出すくらいなら、
ここをお勧めする。

日本のホテルは、値段が一部屋でなく、一人あたりなので、
ここらへん国際化してもらいたいものである。

バンコクに行くと、必ずタイ式マッサージを受けに、タニヤとパッポンの間の通りにある
有馬温泉という一見怪しげなマッサージ屋さんにいく。
いたってまじめなマッサージ屋さんである。
かみさんはへいきなようであるが、タイ式マッサージは痛いのである。
かみさんは毎回全身マッサージを受けるが、私は痛いので最近は足だけにしてもらっている。
マッサージ屋さんは、他にほとんど行ったことがないので、いい所があれば紹介してもらいたい。

タニヤとパッポンは、昼間は夜の喧騒がうそのように、静かである。
近くにタイシルクで有名なジム・トンプソンの本店がある。
素材はすばらしいので、私もネクタイを2,3本購入している。
お土産を買うなら、ヤワラートで金製品を買うのもお勧めだ。
ネックレスやブレスレット、アクセサリーを売るお店がたくさんある。
タイの女性は金が凄く好きなようである。ネックレスの太さがステイタスになっているようだ。
海外ブランド品の購入なら、ワールドトレードセンター付近かスクンビットのエンポリアム
だろうか。
かみさんはGUESSのお店に必ず立ち寄る。もうそろそろ着れる年を離れると思うのだが。

食事といえばトムヤンクン等のタイ料理だが、どこで食べても美味しいと思う。
だいたい行くのが、チャオプラヤ川沿いにある、ヨクヨーというアウトドアで食べるお店。
海老を飽きるほど食べまくる。特に焼いただけのもの。味噌付きで旨いのだ。
日本では天丼等の具に使われるので高いイメージだが、タイではこれまたすごく安い。
実はラチャダピーセクにも美味しいアウトドアのシーフード屋さんがあるのだが、
名前を忘れたので、後悔している。

屋台はだいたいが通りにあるので、排気ガス等が気になったりして、かみさんは嫌がるが、
シーロムとコンヴェント通りの角にあるバミーは最高だ。
かみさんも、ここだけは一緒に食べてくれる。夜しかやっていない。
バミーとは、日本でいうラーメンだが、屋台毎に味や具が違う。食べ比べてみるのも
いいかもしれない。量は少なめなので、3,4軒くらいなら可能だろう。
一杯日本円でいえば、90円以下である。4杯食べても日本より安い。

タイでお勘定をチェックビンという。地方でも通じる。
チェックプリーズがタイ式になまったのである。

書いていたら、また行きたくなった。

天使の都、クルンテープへ


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アユタヤ [旅]


タイのアユタヤに行ったのは3年ほど前であろうか。

バンコクで現地のツアーに申し込み、バスで2時間ほどでいける。
旅行は、日本からはツアーではめったに行かない。過去に一度くらいであろうか。
行動の自由が制約されるからだ。なので、その時もバンコクで申し込んだ。
うちのかみさんと旅行に関して意見が一致する数少ない価値観である。
もうひとつ意見が一致するのは、二人ともタイが好きで、旅行先の選択の候補に
毎回あがることくらいであろうか。
格安航空券が比較的手に入りやすいというのもあるかもしれない。

アユタヤの話にもどろう。
遺跡はかなり破壊されているようで、当時の戦争の様子はバンコクの国立博物館を見学
するとよくわかると思う。


タイの人々は仏教に対する信仰が厚い。仏像に金箔を貼ってお祈りするのが
慣例のようである。
聞いたところによると、女性はお坊さんに触ってはいけないようである。
お坊さんが穢れて、修行をやり直さなければならないらしい。
タイに行く時はこれだけは注意したほうがいいと思う。


これは、王様の離宮だということだ。現在は中にも入ることができる。

アユタヤでは、ぜひチャオプラヤ川での、ディナークルーズをお薦めする。
できればバイキング形式ではなく、自由にメニューから注文できる船がいい。
ツアーでなくても、安いはずである。船の代金はほとんど取られなかった記憶がある。
たぶん、食事代だけ。

今日も世界遺産の話になってしまいました。


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アンコールワット [旅]


アンコールワットを訪れたのは4,5年前になると思う。

バンコクからカンボジアのシュリムアップへ入国。
プロペラ機だったので、少し不安だったが、
低空を飛ぶので、下のジャングル等が見えてよかったかもしれない。

空港でビザの発給を受け、両替をする。(日本ではなにも準備なしでOK。たぶん現在も)。
空港とはいえ、掘っ立て小屋のような感じで、外にもなにもなく、
タクシーと思える車が数台いるだけ。
アジアなので少々不安だったが、ホテルへ行くために思いきってタクシーに乗る。
だが、運ちゃんはまじめにメーターをたおしてくれて、一安心。

夕方に着いたので、その日は翌日のガイドと車の手配をホテルでお願いした。
ガイドは当然日本語しゃべれる人でお願いした。1日車付きで2~3000円だったような。

ホテルは街の中にある、小奇麗なところ。
が、停電を一日に2,3回経験し、少々カルチャーショックを受ける。
TVをつけるとNHKが入った。日本人観光客多いようである。
その日は、夕食を外で食べて、早々と就寝。

翌日、ホテルのロビーにガイドが待っていた。
まだ若く、22~3だろうか。話を聞くと、日本語を勉強しているガイドが結構多いらしい。
遺跡に向かう途中で、日本人の女性を乗せたと思われるバイクが、ビュンビュン追い抜いて
いく。大して値段変わらないのだから、車雇ったほうがいいのにと思う。雨降ると大変だしね。

午前中、2,3の遺跡を見学。午後になって、アンコールワットへは夕方から行くという。
つまり、午後休憩がはいるのだ。めっちゃ暑いので納得。
ホテルへ一旦戻って、休憩。スコールが来たので不安になったが、まもなく止んだ。
夕方からアンコールワットへ向かう。


アンコールワットは壮大だ。
私が行った時は一部修復中であったが、今は終了したのだろうか?


中心の寺院に登る階段がかなりきつい。
たぶん、お年寄りには無理だろう。若いうちに行くのが正解である。

見学後、バンコクへ戻るために、空港へ向かう。
ガイドの車で送っていってくれるようだ。
若いのに一生懸命やってくれたので、チップをはずむ。
彼の名前はもう忘れてしまったが、元気にやっているだろうか?

前回は一日だけ見てまわっただけだが、周辺に遺跡がかなりあるので、
また行く機会ができれば、今度は3,4日滞在してみたい。


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