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ナイチンゲールの沈黙 [Book]

ナイチンゲールの沈黙 海堂 尊著

「チーム・バチスタの栄光」を読まず、DVDで見たのだが、
不定愁訴外来の医師は男だったのね。

歌が頭の中でなんらかのイメージを作りだす、という発想は
科学的にも面白いが、えー、SF作品でしょうか? これは。

国家公務員上級職の登場人物を持ち上げていますが、
えー、そんな優秀なやつ、現実にはいませんって。

ついでに書くと、上級職と言えば、
昔の電総研とか機械技研(今なんていうか忘れましたが)
って、世の中の役にたっているのか?
いらないのではないのか、というのが私の意見。
税金の無駄使いだと思います。

話は、なんというか、はっきり言えば、面白くない。
たぶん、この作家、「チーム・バチスタの栄光」以外は
つまらないのではないかと。


ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)

ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)

  • 作者: 海堂尊
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2008/09/03
  • メディア: 文庫



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